【The Ordinary】マルチペプチド+HAセラムの使い方|旧Buffetとの違いや併用NG成分を徹底解説

コスメ・スキンケアの本音レビュー

The Ordinary(ジ・オーディナリー)を愛用し始めて数年。

今回ご紹介するのは、かつて「Buffet(ビュッフェ)」という愛称で親しまれ、現在は「マルチペプチド + HA セラム」へと名称変更された多機能美容液です。

実はこのアイテム、ブランドに出会った初期に一度試したものの、当時はその良さに気づけず離れてしまった過去があります。しかし、スキンケアの経験を積んだ今改めて使ってみると……「これこそが、美肌の土台を作る鍵だった」と確信しました。


🧪 マルチペプチド + HA セラム(旧Buffet)とは?

「Buffet(ビュッフェ)」という旧名の通り、肌に嬉しい贅沢な成分が1本に凝縮されたセラムです。

  • 多彩なペプチド技術: シンエイク、マトリキシル3000など、複数のペプチドコンプレックスを配合。肌にハリと弾力を与えます。

  • アミノ酸&ヒアルロン酸: 肌の構成成分であるアミノ酸と、複数のヒアルロン酸が、乾燥に負けない潤いの土台をサポート。

  • 総合的なエイジングケア:* 単一の悩みではなく、乾燥、キメの乱れ、ハリ不足など、肌コンディション全体を底上げすることを目指した処方です。

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❤️ 一度離れた私が「再会」して気づいた3つの魅力

1. 劇的な変化より「肌の安定感」

以前はニキビや赤みにダイレクトに働く「ナイアシンアミド」などの強い成分ばかりを追いかけていました。しかし、ピーリング等でターンオーバーを整えるケアを続けるうちに、「土台が整っていないと、攻めのケアも活きない」と痛感。

このセラムを復活させてから、肌トラブルが起きにくくなり、常に「調子が良い状態」をキープできています。

2. 他のアイテムを邪魔しない「使用感の良さ」

とろみのある質感ながら肌なじみが良く、次に使うアイテムの邪魔をしません。愛用しているトーンアップ下地を重ねても、モロモロ(カス)が出ないのは本当に優秀!朝のメイク前にも安心して組み込めます。

3. ゆらぎやすい季節の「お守り」的存在

季節の変わり目や花粉などで肌が敏感になり、高濃度セラムがピリつく時でも、このセラムは優しく寄り添ってくれました。攻めのケアをお休みしたい時でも安心して使える、まさに「お守りコスメ」です。


🚫 併用注意!組み合わせてはいけない成分は?

「マルチペプチド + HA セラム」は多機能ゆえに、いくつかの併用NG成分があります。以下の成分とは、朝・夜で分けるなどの工夫が必要です。

併用を避けるべき成分 理由・対策
直接的な酸(ピーリング等) ペプチドの構造を壊す可能性があるため
高濃度ビタミンC(L-アスコルビン酸等) 成分同士の相性により効果を打ち消し合うため
レスベラトロール 3% + フェルラ酸 3% 強力な抗酸化成分とはタイミングをずらすのが推奨

私は現在、「朝にこのペプチドセラム、夜にレチノールやピーリング」という形で使い分けていますが、これが今の私の肌にはベストなバランスです!


🧴 おすすめの「土台作り」ルーティン

  1. 洗顔: サリチル酸クレンザー などで肌を整える

  2. 本品: マルチペプチド + HA セラムを顔全体に

  3. 保湿: Natural Moisturizing Factors + HA で潤いをロック!

まとめ:未来の肌への「先行投資」

使い続けることで「あれ、最近ずっと調子いいかも」と思わせてくれる、まさに縁の下の力持ち。

日本公式サイトでも常に人気上位のこのアイテム。まだ試したことがない方も、一度お休みしていた方も、ぜひこの「安定の安心感」を体験してみてくださいね。✨

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